新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
 
さて、今回の記事のタイトルですが、
「デザイン会社なのに、なぜ語学留学?」と頭にハテナが浮かんだ方もいらっしゃると思います。
 
今回、弊社のProjectのひとつである「11ヶ月働いて1ヶ月休む会社」で
今週から語学留学に行ったスタッフがいます。
テクニカル・ディレクターの米田です。
 
「今後、海外の人と仕事のやり取りが増える可能性が高い」
「自分の活躍するフィールドを広げたい」
「コミニュケーション力を高めたい」
これらの理由で、彼は語学留学を選びました。
 
では、一体どこに行ったのか?
アメリカ? イギリス? オーストラリア?
 
いえ、彼が選んだ先は「フィリピン・セブ島」です!
 
実はフィリピン、語学留学先として密かにブームになっています。
その理由として第一に、物価が安い!
タイトルのように1ヶ月10万円で語学留学が出来てしまいます。
その上、コストパフォーマンスも高いんです。
1日6時間授業、しかも授業は「マンツーマンレッスン」なんだそうです。
物価の高いアメリカやイギリスでは、人件費の問題で難しいようですが、
物価の安いフィリピンだからこそ出来る授業スタイルですね。
 
安い値段で英語がしっかり学べる、これは留学するしかない、とのことで、
彼はフィリピンへ旅立ちました。
 
冒頭でも少し触れましたが、弊社のProjectのひとつ
「11ヶ月働いて1ヶ月休む会社」ですが、
 
「1ヶ月も休みがあるなんていいな。」
「会社で働きながら長期間海外に行けるなんて夢のようだ。」
 
と、まわりからよく言っていただけます。
 
ですがこのProject、無条件で誰でも休みが取れるわけではありません。
スタッフ全員の前で、休暇中何をするか、どんな利益を会社にもたらすかなどプレゼンをして、全員が納得しないと休みが獲得出来ません。
 
しかもこのProject、1ヶ月の休暇中でもいつもどおりお給料は支払われます。なのでメンバーは全員、お給料以上の経験・アウトプットを求められます。
 
そして、その背景にはクライアントのご理解や、他のスタッフの協力があるからこそ実現できるProjectなのです。
 
今回フィリピンに行っている米田も私達の前でアツいプレゼンをし、了承を得て旅立ちました。
 
初海外で英語もほとんどしゃべれないと言っていた米田が、一ヶ月後、どれだけしゃべれるようになって帰ってくるかとても楽しみです!
 
そんな米田の1ヶ月の模様は、「11ヶ月働いて1ヶ月休む会社」Blogにてお伝えします。みなさま楽しみにお待ちください。
「11ヶ月働いて1ヶ月休む会社」Blog

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